戸田市議会議員候補 林冬彦

■ 林冬彦 ご挨拶

戸田を守り、未来につなぐ

 昭和58年、福岡県立修猷館高校卒業。関西大学大学院修了。社会心理学修士。株式会社日本能率協会総合研究所で自治体の計画づくりに従事し、その後、大前研一事務所、株式会社CIPを経て独立。自治体派遣の専門家として、農商工・サービス業の現場を歩き、地域の実情と日本の底力を肌で学んできました。2004年に戸田市へ移住し、今年で22年目を迎えます。

 平成30年から令和7年まで、自由民主党所属戸田市議会議員として2期8年、市政の最前線で働いてまいりました。

 阪神・淡路大震災で祖母が被災し、壊れた神戸の街を目の当たりにした体験は、私の政治の原点。だからこそ、首都直下地震の危機に備える防災地域の絆を守り育てるまちづくり、そして、日本の未来を担う子どもたちの教育環境の充実に、強い使命感をもって取り組んできました。

 昨年の選挙で落選した後、高市早苗陣営に属する自民党前国会議員の秘書として、国政の現場に身を置きました。

 その中で痛感したのは、国の繁栄も地域の安定も、地方がしっかり立たなければ成り立たないという現実です。国が見落としがちな地域住民の現場の声をしっかり受け止め、地域を守り、皆様の暮らしの土台を支えるのが地方政治の責任です。

 私は、市民の声を真摯に受け止め、戸田を守り、日本の未来へ責任を果たす政治を貫きます。そして、次の世代に、誇れる地域、誇れる日本を引き継ぐため、このたび、再び戸田市議会に挑戦する決意を固めました。

私にあなたの声をお聴かせください。会いに伺います。

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